暑い中、気持ちよい時間を体感しました。

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昨日は、ヤムナスタジオにレッスン終了後、飛んで行きました。
18時からの肩のWSに参加するためです。今岡美雪ティーチャートレーナーさんのWSです。
ほとんどがYBRプラティクショナーでしたので、内容も濃く、スムーズな流れの中での1時間半でした。
前日の膝のWSには参加できなかったのが残念でした。

のんびりと、美雪さんの指示に従いながら、ゆっくりとボールに体を沈めていくと、呼吸とともに体がリラックスしていきます。
自分では、ほとんど毎日、ヤムナワークはやっていますが、こういう場所で行うと、自分の体との会話もできるし、体の変化も感じるし、ワークの確認もできるし、うれしい限りです。

たまにヤムナスタジオに行くのは、勉強になりますね。

メモ:肩のワーク

体の後面
骨盤から、背中を緩め、肩甲骨を緩める。
仙骨から右側をまず上がっていく。腸骨のところに来たら、腸骨を背骨から引き話すように外に押し出す。
そこから、肋骨下部、肩甲骨の下、肩甲骨の上、首、頭蓋骨の下とボールを動かす。
ボールの当たってる側の腕を伸ばしてボールを背骨から動かす。
左右行う。

サイド
大転子から腸脛靭帯まで。浮遊肋骨を避けてブラのライン、脇の下の手前、脇の下、上腕二頭筋まで。
脇の下では肩甲骨を引き剥がすように背中側にボールを動かし、大胸筋を持ち上げて脇の中を緩める。

体の前面
剣状突起の少し上に置く。ボールを鎖骨の下に置く。
顎は引き上げて胸を前に持ち上げるようにして呼吸する。
顔を横にして、ボールを顎の下に置く。ボールを一旦はなし、体を横にしてボールを耳の下に置く。
そこから、ボールがある腕は、体の下に置く。
ボールを乗り越えるようにして頭を動かす。反対の手で頭を押さえる。足も使い骨盤を上げてボールに体重をかける。
頭を、少し前の下、天井を見るように動かす。
ボールを腕と胴体の境目に置く。そこに体重がかかるように反対の肩を少し上げる。
ブラックボールで、同じ場所を上、真ん中、下とあてる。
ブラックボールを背中の肩甲骨の下に置く。腕に近いところ。次に腕と肩の隙間に置く。
腕を上に上げて腕と、肩関節の隙間に置く。そして反対の手でボールがあったている腕を上に伸ばす。