福山雅治さん結婚で思うこと

super-moon

昨日は、スーパームーンでした。

私のiPhoneでは、ぼやーとしか映らなかった。この写真は、お友達からいただきました。
肉眼では、この感じ見えました。

本当に、不思議でした。

そして、福山雅治さんの結婚報道。

芸能人の方が、結婚されるのは、人間らしく感じる時ですね。

3Dを感じる時です。

妥協  打算  惰性  です。

福山さんは、妥協されたのかなって、思いました。生き方に。

彼女への愛情の問題とは違いますよ。

ファンの方々から、イメージの中で、カッコよく生きている巨像の自分と現実の自分を一致させて生きていくのが芸能人の宿命だと思っています。その努力の代償として、芸能人としての価値です。

普通の男性として生きる選択をしたのかなっててね。

天から舞い降りたのかなってね。

川島なお美さんは、この3Dを実践した生き方をしたいと昔、言われていたことがありました。

だから、結婚しても貫くと言われました。

なんか、妥協しない人生って意思が強く感じますが、頭が硬いとも言えると思います。

0か100か、白か黒かの選択というような感じがします。

癌という病気になられても、0か100かの選択で立ち向かってこられたようにも思えます。

女優として生き抜くという選択のための100というために、妥協せずに生きられたのは、あっぱれでしょうが、それが癌を誘発したのかもしれない。

0か100では、話し合いが成り立たないのです。

無理をせずに、その時その時を大事に生きるためには、妥協も必要です。

日本人は、この妥協しない生き方を美化する傾向にあると思っています。

福山雅治さん、ご結婚おめでとうございます。

奥様になられる女優さん、全然知りませんでした。きっと性格は違う方でしょうね。

彼と歩調を合わせる女性では、こうならなかったような気がするからです。

彼を普通の男性として最初から感じたから、結婚という歩みになられたのでしょうね。

これからが大変でしょうが。

カリスマは、浮世離れしていますからね。